関東地方で3月27日にかけ、山沿いで大雪のおそれ

関東地方で3月27日にかけ、山沿いで大雪のおそれ

3月も最終週に入り桜の開花時期となりました。

そんな関東地方では27日にかけて山沿いを中心に大雪になる恐れがあると気象庁が発表しました。

積雪や凍結による交通の影響のご注意ください。

気象庁によると関東地方の南の海上にある低気圧の影響で広い範囲で雨が降る中、北部の山沿いでは雪になる見込みです。

17:00現在では栃木県の奥日光で8センチの積雪となっています。

27日夕方までに降る雪の量は、いずれも多いところで北部の山沿いで30センチ、神奈川県西部の山沿いで15センチ、北部の平地で5センチに達すると予想されています。

一方、東京23区では雪が積もる可能性は低い見込みです。

関東地方の積雪の記録

関東地方では平成26年(2014年)2月に豪雪がありました。

2月4日~6日にかけて強い寒波が日本列島に流れ込み全国的に寒い日が続きました。真冬日となった地点も400を超え、2週続けての大雪の天気となりました。

積雪も関東平野部で30~80cmとなり、30年に1度の異常気象ともいわれています。

2月14日~16日

低気圧が発達しながら日本列島と通過し、特に関東や甲信越地方では記録的な大雪となりました。

特に15日未明には関東・甲信越地方では雪のピークを迎えました。しかしこの時、雪を降らせていた歓喜と低気圧の暖気の影響で、大気が不安定気なり、関東南部では雷を発生する異常気象となりました。

積雪量は14日~15日にかけ、

甲府市 114㎝

河口湖 143㎝

といずれも過去最高の積雪量となりました。

関東でも、

秩父市 98㎝

前橋市 73㎝

熊谷市 62㎝

宇都宮市 32㎝

とそれぞれ過去最大の積雪量となりました。

最新コンテンツカテゴリの最新記事