梅雨・台風シーズン前に雨樋のチェック!

梅雨・台風シーズン前に雨樋のチェック!

過去に台風や積雪などで受けた雨樋の被害を放置していらっしゃいませんか。雨樋は目立たたない存在のため、破損に気づきにくく、気付いても修理が後回しになりがちな箇所です。

しかし雨樋の破損を放置していると、建物全体に悪影響を及ぼすこともあるので要注意です。梅雨や台風シーズンはまだ少し先ですが、気候が良い時期に雨樋のチェックと修理をしてみてはいかがでしょうか。

雨樋のココをチェック!

雨樋のココをチェック!

雨樋は「雨水の排水を適切に行い、建物が腐食することを避ける」という重要な役割を担っています。雨樋がきちんと機能していないと建物の寿命を短くしてしまう原因になるので、一年に一回程度の点検をおすすめしています。下記にチェックポイントをご紹介していますので参考にしてください。

割れたり歪んだりしていませんか?

雨樋は強風や積雪の重みなどで、破損しやすい箇所です。雨樋に割れや歪みなどの破損があると、雨水がポタポタと落ちたり豪雨の際に雨水が溢れ出たりして、正常な排水が困難になってしまいます。この二つの症状は早急な対処が必要になるダメージですので特に注意しましょう。

継ぎ目が外れていませんか?

雨樋の継ぎ目が外れて雨水が漏れ出している場合は、経年劣化や接着不良が原因の可能性が高いです。放置していると被害が箇所が広がるため、早めの修理が必要です。

取り付け金具が外れていませんか?

雨樋には雨水をスムーズに排水できるように勾配(傾斜)が設けられていますが、この勾配は雨樋本体ではなく、雨樋を固定する金具でつけられています。そのため金具が外れていると、正常な勾配が維持できなくなり、雨水が樋の中に溜まってしまいます。その雨水が屋根や外壁に飛び散ってダメージを与えることになるのです。

勾配の異常はプロでないと判断が難しいため、金具の破損や外れを見つけたらすぐに修理業者に依頼しましょう。

また雨樋を固定する金具が外れていると、強風などで雨樋が飛ばされることもあります。雨樋と金具の両方が本来の機能を発揮することで、建物を守ることができると言ってよいでしょう。

雨樋を設置して20年が過ぎていませんか?

雨樋の寿命は約20年だと言われています。今はまだ壊れていなくても、もろくなっているため注意が必要です。また取り付け金具の錆びもあわせてご確認ください。錆びていても機能上の問題はありませんが、金具の劣化は雨樋本体の寿命の目安の一つになるため気にかけておきましょう。

ゴミや土埃などが詰まっていませんか?

カバーやネットなどでゴミ除けをしていない雨樋は、落ち葉や飛んできた砂埃が溜まりがちです。それらのゴミが樋を詰まらせ、大雨が降ると溢れ出した雨水が外壁を汚し、ヒビから建物内部に浸入することもあります。

異常の放置は危険!

異常の放置は危険!

雨樋は住まいの天敵である雨水から建物を守るために存在しています。しかし破損したり経年劣化で傷んでいたりしていると、溢れた雨水が屋根や外壁などから建物内部に浸入して柱や床などの構造部を腐食させてしまいます。

建物の耐久性・耐震性にも大きく関わることですので、雨樋の点検後もし異常を発見したら被害が大きくなる前に修理をしましょう。被害が拡大すると莫大な出費を覚悟しなければなりません。建物被害は小さなうちに修理することが鉄則です。

火災保険で雨樋修理ができる可能性が!

火災保険で雨樋修理ができる可能性が!

前述のとおり、雨樋は強風や台風、積雪などの自然災害のダメージを受けやすい箇所です。もし高所にある雨樋を自費で修理するとなると、施工費の他に足場費用もかかることがあり非常に高額になります。そんな時に助けになるのが火災保険です。

火災保険は強風や積雪・洪水・雷・土砂崩れなど様々な自然災害で受けた建物被害を補償する保険です。もちろん雨樋も自然災害による被害だと認められると保険が適用される可能性があります。また修理に必要な足場費用も含まれるため、高額な修理費用の負担を軽くすることもできます。

もし雨樋などの建物に被害を受けられた時は当サイトへご連絡ください。被害箇所に火災保険が適用されるかどうかを調査する優良業者を無料で紹介しています。

調査の結果、保険適用の可能性がある場合は保険の申請から工事まで一貫して行なっております。また工事は下りた保険金内で実施しますので、お客様の金銭的なご負担は一切発生いたしません。来たるべき梅雨・台風シーズン備えて火災保険でお得に建物を直しましょう。

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