雨どいは自分で修理できる?

雨どいは自分で修理できる?

雨樋(雨どい)は屋根や外壁などの外観と同様に、日々過酷な自然環境に晒されいている設備です。そのため破損する可能性が高い部分でもあります。修理費用も安くはありませんので、DIY(日曜大工)で安く済ませたいと思う方もいらっしゃると思います。しかし素人修理は被害が拡大したり、時には転落事故に繋がる危険性もあるため、DIYはおすすめできません。

雨どいが壊れやすい理由

雨どいが壊れやすい理由

小さな金具で固定している雨どいは、強風・突風の衝撃や積雪の重みなど自然災害に弱い箇所になっていますので、大きな自然災害の後は破損が発生していないかチェックを行ないましょう。

  • 大雪で雨どいが割れてしまった。
  • 台風による強風で雨どいの金具が外れてしまった。
  • 突風で雨どいの一部が飛ばされてしまった。
  • ゴミや落ち葉などが詰まった重さで雨どいがズレてしまった。

ゴミの詰まりは日々のメンテナンスで防ぐことができますので、年に1度のお掃除をおすすめします。

なぜDIYはよくないの?

DIYでできる?雨どい修理

雨どい修理にあたっては「自分で修理するか」「プロに任せるか」という選択肢がでてきます。実際ホームセンターなどでは手頃な価格で雨どいの部品や補修道具がたくさん販売されており、中には「大きなプラモデルを作る要領で意外と簡単にできます!」というウリ文句の商品や「簡単な修理方法をご紹介します!」と言ったサイトで溢れています。

あたかも日曜大工程度の技術があれば直せるというイメージを与えてしまい、多くの方は「自分でもできるかも」と思われるかもしれませんが、本当に雨どいは自分で修理することができるのでしょうか。

手の届く箇所でしたらDIYも可能ですが、脚立などを使わないと手が届かない高所での作業はおすすめしません。雨どいに限らず、高所での不慣れな作業は、一歩間違えると命に関わるような重大な事故につながりかねません。やはり多少の金額を支払っても、プロに任せたほうが安心でしょう。

火災保険で修理代が0円?!

雨どい修理が0円でできる?

足場を組むとなると高額になる雨どい修理が、火災保険に加入しているとなんとタダでできる可能性があります。火災保険は火災だけでなく、強風や突風、積雪などの自然災害による建物などの損害を補償する保険です。ですので、上記の破損事例で言うと、ゴミ詰まり以外の破損は保険が適用される可能性が高いということです。

補償されない事例としては他にも経年劣化やご自分で修理して被害が直らなかった、被害が広がったなど人的要素も含まれます。せっかく火災保険が適用された被害だったのに、下手にDIYをしてしまったために火災保険が適用されなくなり、自費で修理しなくてはならなくなったという方も多いようです。

建物が自然災害で破損したら

もし雨どいの破損を見つけられたら、DIYする前に当サイトへご連絡ください。被害箇所に火災保険が適用されるかを調査する、優良業者をご紹介しています。また個人では難しい保険申請のサポート、工事まで一貫して行なっていますので安心してお任せいただけます。工事も下りた保険金内で実施していて、お客様の金銭的ご負担は一切かかりません。どうぞお気軽にご利用くださいませ。

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