神奈川県T様 雨どいの湾曲【62万円】

NO IMAGE
62万円の保険金が下りました!

お客様情報

神奈川県 T様

保険適用箇所

2014年2月の豪雪で
雨どいの湾曲

今回は、近所の工事をしていた業者の方から「お宅の屋根の一部が剥がれている」と指摘され、当サイトに「火災保険が適用されるか調査して欲しい」とのご連絡をいただいたO様宅へ伺いました。

屋根にのぼって調査したところ、築20年のスレート屋根にはサビや剥がれなどが目立つものの、大きな損害は見受けられません。しかし、下から眺めただけでは気付かなかった大きく湾曲した雨どいを調査員が見つけました。

2014年の大雪が原因!

2014年の大雪が原因!

雨どいがグニョグニョと曲がっているのがお分かりになられるかと思います。ここまで湾曲が大きくなると、雨水の流れが滞り最悪の場合、溢れた雨水が建物内に侵入する場合もあります。

このお宅はまだ雨漏りは発生していませんでしたが、建物の劣化を防ぐためにもこの破損は見逃せません。

さらに詳しく調査を進めた結果、この雨どいの歪みは2014年の大雪が原因であることが分かりました。その後保険会社に損害が認められ保険金62万円が支払われました。

保険金請求の時効は3年!

保険金請求の時効は3年!

O様宅の雨どいの損害原因は2014年2月に関東甲信地方を襲った大雪だと判明しましたが、まだまだその時の被害を放置しているお宅が多く残っているようです。

保険金はいつまでも請求できるわけではありません。保険法により3年(保険会社によっては2年)を経過すると時効となります。ということは2014年2月の大雪による損害はまだ請求が可能ということです。

1枚目の写真を見ても分かるように、下から建物を見上げても雨どいの歪みは一切確認できません。雨どいに限らず屋根など高所で発生した破損は気づきにくいものです。今回のO様宅のように運良く損害が見つかるケースは珍しいと言えるでしょう。

建物の損害を放置していると被害が拡大する一方で、何一つ良いことはありませんので、少しでも気になることがあったら、当サイトへご連絡ください。損害箇所に火災保険が適用されるのかを無料で調査する優良業者をご紹介しています。時効を迎える前に、是非一度ご依頼くださいませ。

火災保険が適用された事例カテゴリの最新記事