【屋根修理をお考えの方へ】屋根は火災保険で修理可能です!

【屋根修理をお考えの方へ】屋根は火災保険で修理可能です!
屋根修理は火災保険で無料工事!

瓦の破損や雨漏りなど、あらゆる屋根トラブルは火災保険で直せることをご存知でしょうか。例えば瓦屋根の場合、竜巻や突風、台風などの強風で瓦が飛ばされてしまったり、飛来物によって瓦が棟壊れるなど、自然災害による被害はどうしても避けられません。

屋根のトラブルは放置すると二次被害などを引き起こし危険であるため出来るだけ早急に修理をする必要があるのですが、屋根修理は高額で足場を組むだけでも10万以上の費用が発生するのです。そうなるとどうしても修繕を後回しにしてしまう方が多いのですが、費用の心配はありません。

最初に申した通り、多くの屋根トラブルは火災保険で解決出来ます。そこで今回は、正に今屋根修理でお悩み中の方に『知って得する屋根修理と火災保険の関係』について詳しく説明します。是非覚えておき、お知り合いの方が困っていたら教えてあげてください。必ず役に立つはずです。

1.屋根修理に火災保険が使える理由

火災保険というと、「火事のときだけに使える保険」であると思っている方が多いのではないでしょうか。恐らく自動車保険や生命保険などの影響で「名称の通り特定のことに対して補償されるのだろう」という考えが根付いてしまっていることが原因です。

損保ジャパンの補償内容

しかし実際は火災・落雷・爆発をはじめとし、風災・雪災・ひょう災や水災など多くの自然災害が対象となっています。自然災害が多い日本に住んでいて、被災したことがないというお宅は恐らく無いに等しいでしょう。自覚がなくても台風や強風、雪災、雷雨などの被害を受けている可能性があるため、屋根修理をお考えの際は火災保険の利用も一緒に考えることが当然です。

※自然な消耗による経年劣化、業者による施工不良などは対象外となります。

長期契約の落とし穴

火災保険は保険料が割安になる長期契約(現在では最長10年)を結ぶ方が多いため、契約内容を見直す機会が少ないという難点があります。その結果、どの補償を含むプランに加入しているのかを忘れてしまっていることが多いのです。

どの保険会社でも屋根は補償対象

火災保険では”建物”と”家財”に分けて保険契約を交わすことが一般的ですが、建物を対象に契約をしていればほぼ間違いなく屋根は通常のプランに含まれます。保険が適用されれば保険金での屋根修理が可能になりますので、”屋根に問題が起きた際は火災保険”ということを忘れないようにしておきましょう。

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2.費用の相場と保険金の使い方

屋根修理は高額であるため、多くの方はまず工事費用について気にされています。保険が適用されれば保険金を充てることが可能ですが、「実際の相場はいくらなのか」「保険金を少し手元に残すことはできるのか」と考えられている方も多いはずです。次はそのような金銭的な疑問を一つずつ解消していきます。

屋根修理の相場はいくら?

屋根修理の相場はいくら?

工事費用は工法・材料・人件費などで大きく変化するので、明確な金額としての相場ははっきりとしていません。施工業者によっては工事範囲と料金表からある程度の相場が判断できる場合もあるでしょうが、前述のように状況によって変化するためそれも確かなデータとは言えないでしょう。

いくつか例を出すと、雨漏り一つをあげてもどの箇所を修繕することになるのか、どういった工法で修理するのか、そしてどれくらいの範囲なのかにより1万円~20万円ほどの振り幅があります。更に屋根の葺き替えという大規模修理になると、100万~300万円の振り幅となるため結局参考にはなりません。

工事費用の相場を調べるためには、インターネットで検索したり他人の情報を参考にしてもあまり意味はないのです。直接業者に見てもらい、見積もりを出してもらうことが最も近道であると言えるでしょう。

支払われる保険金は修理適正額

支払われる保険金は修理適正額

保険金が直接修理工場に振り込まれる車両保険とは違い、火災保険では契約者ご本人の口座に直接支払われます。一度手元にお金が入るため、「安く修理をして手元にお金を残したい」と思われる方は大勢いらっしゃいます。お気持ちはわかりますが、そのやり方はあまりおすすめできません。

保険会社は修理にかかるであろう費用の適正額を保険金として支払います。そのため、それを大幅に下回る工事をするということは人件費や建材費など本来かかる費用を削減した『手抜き工事』になるのです。半端な工事をしても修繕箇所がきちんと直らなければ更なる工事費用がかかってしまいます。欲を出さず、保険金はしっかり家のために使いましょう。

屋根修理業界には安価の工事を謳っている業者が沢山ありますが、ほとんどが悪質業者であるためお気をつけください。

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3.屋根の種類について

それでは一旦屋根の話をしましょう。瓦と同じように屋根にも色んな形状をしたものがあることをご存知かと思います。よくある形状であれば切妻屋根に寄棟屋根など、日本の建築技術が向上するとともにその他いろんな屋根を見かけるようになりました。いくつかの屋根を例に挙げて、それぞれの特徴について説明します。

切妻屋根

日本で一番多い屋根の形をご存知でしょうか。形は想像つくけど…という方多いかと思います。それがこちら

切妻屋根

切妻屋根です。左右同じ角度で陸屋根に続きもっともシンプルであり、日本の屋根としてはオーソドックスな形になります。雨の多い日本では切妻屋根のように効率よく水分を排水できる形状が雨漏りに対して強いとされています。ですから雨漏りから長く家を守りたいということであればこちらのタイプがおすすめです。

寄棟屋根

切妻屋根に続いて多い屋根が寄棟屋根です。

寄棟屋根

切妻屋根よりも角が多くコストは高くなってしまいますが面の数が多いため雪や雨による衝撃、重さを分散してくれるという効果があります。しかし、かき合いというY字型になっている部分から雨漏りが発生する可能性があるので定期的なメンテナンスが必要です。また外観上では切妻屋根よりも落ち着いた雰囲気に見えると言われてています。

片流れ屋根

片流れ屋根は面が1つになるためもっとも経済的な屋根です。

片流れ屋根

一面にたくさんの太陽光を浴びるため雪が積もりにくく、傾度があるため重みで倒壊してしまうリスクも軽減できます。また太陽光を集めやすいのでソーラーパネルの設置にも向いている形状でもあります。

陸屋根

陸屋根(りくやね・ろくやね)と言えばセキスイハイムに多いですね。

陸屋根

とてもシンプルでデザイン性が高く、好まれる方が多い形状ではありますが実は雨漏りが起こりやすいと言われています。その理由は傾度がなく平面であるため降った雨を他の屋根よりも溜め込みやすい点にあります。結果的にカビなども発生しやすい屋根であり日本の気候にはデメリットな面が多いのかもしれません。

雨漏りを避けるには屋根の形状も重要

これからマイホームを建てられる方は雨漏りなどの屋根トラブルを防ぎたいと当然思われるでしょう。しかしできればデザイン性も取り入れたい、そう考えるのは自然なことです。上記で説明したように、確かに陸屋根は屋根のトラブルが起きやすいと言えるのですが管理・メンテナンスをしっかり行うことでリスクを軽減することができます。

せっかくのマイホームですからあまり神経質になり過ぎず、満足の行くお家を建てられることをおすすめします。何かあった際、屋根修理は火災保険が利用できるということを覚えておくといいでしょう。

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4.申請の仕方で保険金が変わる

申請の仕方で保険金が変わる

では実際に保険金で屋根修理をするにあたって、どのような手続きが必要なのかを簡単に説明します。完璧に覚える必要はありませんが、支払われる保険金(=補償額)に大きく関係することなので、重要なポイントは抑えておいてください。

はじめに行うこと

まずはじめに行っていただきたいのは、火災保険を使うための準備です。保険を使うためには保険に加入しておく必要があるということは皆さんおわかりだと思いますが、加入している保険の契約期間内であるか、そして必要な補償を付帯させているかということを確認しておきましょう。

当たり前のことのように感じますが、お問い合わせいただく方の中には保険証券を見直してみると「期限が切れていました」という声が多いのも事実です。

また、”建物”に含まれる屋根修理を考えていたのに、補償内容を見なおしてみると家財の保険にしか加入していなかったということも考えられます。屋根の損害がどの補償に含まれるのかなど細かい判断は専門家にしか出来ませんが、ある程度の確認だけはしておくとその後の流れがスムーズになるでしょう。

自分でできる事前準備

家電や車に問題が起きた場合はすぐにメーカーに問い合わせをするかと思います。火災保険の場合もその手順自体は間違っていないのですが、申請をするのであればどこがどういった状態なのか契約者様自身が把握しておくことが大切です。

また、損害に対して先に応急処置を行うと、被害状況を正確に伝えることが出来ず、その結果満足のいく保険金を受け取ることが出来なかったという結果になることもあります。

損害を放置することは危険ですから応急処置を行うこと自体は問題ないのですが、その前に被害箇所の状態をカメラやメモなどに記録し、具体的に説明できるようにしておきましょう。そうすれば保険会社にも細かく説明することができ、被害に見合った保険金を受け取れる可能性が高くなるでしょう。

専門業者に依頼するメリット

保険会社に連絡すると、提携の調査会社から鑑定人と呼ばれる担当者が派遣されます。通常であれば調査結果を鑑定人が持ち帰り、必要書類にて保険申請、保険金を受け取って終了という形になります。しかしこれが厄介なもので、必要書類の準備や被害状況の記録は素人には難しいものであり手間がとられます。

そういったことを見越し、最近では保険申請の流れを全てサポートしてくれるサービスが増えています。マイホームのトラブルに対して火災保険の対象であるか調査を行い、被害状況の記録から申請、更に修繕工事まで行ってくれるという火災保険を利用した修繕サービスです。

何故そのようなサービスが増えているのか…保険申請に専門業者を利用するメリット、そしてデメリットについて解説します。

プロに依頼するメリット
プロに依頼するメリット

まず最初に先ほどから挙がっている手間を省けることがメリットの一つとなります。保険会社に提出する申請書類は煩雑で、専門的な内容も加わってくるため非常に面倒なものです。更に被害状況の記録を正確に伝えるのも、建物と保険に詳しい業者に頼む方がずっと有利になります。

専門的なことは保険会社から派遣された鑑定人に頼むのも良いでしょうが、鑑定人はあくまで保険金を支払う側である保険会社側の人間です。保険申請のための調査に立ち会うのは第三者であることが最も正確な結果となるでしょう。(保険会社に連絡して、第三者の業者に見積もりを依頼するように指示されることもあります)

保険申請のプロに依頼すればこれらの面倒な工程を全て代行してくれるため、自分で申請するよりもずっと適正な保険金が支払われる可能性が高くなります。これはただの工務店ではなく、保険と建築の知識をもった専門業者の目線だからこそできる手段なのです。

「適正な保険金を受け取りたい」「時間がない」「手間を省きたい」という方は、プロに任せることが最善かと思います。

プロに依頼するデメリット
プロに依頼するメリット

このようなサービスは基本的に無料が売りとなっています。「では業者はどこで利益を得ているのか?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。最も考えられるのが下りた保険金から数%の手数料を貰うという手段ですが、当サイトでは工事までをお任せいただくことによって利益を得ています。要するに「申請までのサポートを無料でするので、工事はウチにやらせてください」ということです。工事そのものが会社の利益になるため、不当な金銭の要求は一切いたしません

とは言えお客様の中には工事は近所の工務店や縁のある業者に頼みたいという方も当然いらっしゃるでしょう。ですので、こういった業者を利用するデメリットは工事の施工業者を選べないというところにあるかと思われます。

迷った場合はプロに任せる

健全な業者であれば、自分で保険申請を行うよりもメリットが大きくなると言えます。そのまま放置して被害が拡大することもあるため、迷う時間があるのであれば専門業者に依頼することをおすすめします

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5.放置することは最も危険!

放置することは最も危険!

お問い合わせをいただく中で「修理するかは悩んでいる」「下りた保険金を別のことに使いたい」といったご意見があります。その際に、屋根トラブルを放置することで起きる危険性について十分にお話をするのですが、それでも「また電話します」とそれきりになってしまうことがほとんどで、私共はその後の状況が非常に心配です

家の寿命を縮め倒壊の危険性も

家の寿命を縮め倒壊の危険性も

屋根に異常が起きると雨漏りなどの二次被害に発展します。雨漏りは一見水が垂れているだけのように見えますが、実は放置すると家全体がどんどん傷み様々な悪影響を及ぼすのです。

木造住宅であれば雨が染み込み木を腐らせます。木が腐ってしまうと、シロアリのエサとなり柱という柱に悪影響を与えます。さらに家全体の湿度が高まればカビの繁殖も進み、柱に亀裂が発生したり穴が開いてしまうことにも繋がります。結果的に家そのものの耐久性が落ち、寿命を縮めるだけではなく倒壊しやすくもなるのです。鉄骨住宅であっても木造同様、サビを発生させ同じく寿命を縮めることになります。

本来であればちょっとした破損であったのに、放置したことにより大掛かりで修繕が必要になってしまう可能性もあります。更に損害を放置したことによって火災保険の適用外となり、高額な工事費用を実費で工面するしかないという事態になりかねません。火災保険で受け取った保険金は、家をしっかりと補修修繕するためにご利用ください。

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6.最近流行りのDIYについて

最近流行りのDIYについて

最近テレビや雑誌で話題になっているDIY(日曜大工)。安価に修理やリフォームが出来て更に楽しいと話題なDIYはここ数年で大流行しました。そんな中「破損した屋根もDIYでできるのか?」といったことを調べている方もいるようですが、本来プロに依頼するべき問題までDIYを行うことはあまりおすすめできません。

よくよく考えていただきたいのですが、家というのは緻密な計算の上で建てられているのであってプロだからこそ手を加えることができるのです。ですから、ちょっとした雨漏りや亀裂だからといって何でもかんでも自分で修理してしまうと後々面倒なことになる可能性が非常に高いです

次回の保険申請に不利!

DIYの更なるデメリットとして、「次回保険申請のときに不利になる」といった点があります。例を挙げて説明しますと、台風や突風などで屋根に損害を受けて雨漏りが起きたとします。当然風災は火災保険の補償範囲内ですから、保険金が下りるでしょう。

ただしその箇所をきちんとした業者に依頼せず、ご自身で安価に修理したとします。そのときは「保険金が余ってラッキー!」と思われるかもしれませんが、現実はそう甘くはありません。

家というのは傷みやすく、適切な処置が与えられなければすぐに機能に支障をきたします。もし再度家に損害を受け、同じ箇所から雨漏りした場合、保険申請を行ったとしても支払いの対象外とされる可能性があります。「損害が再発しないような工事が行われていたのかどうか」は保険会社の判断基準の一つに成り得るのです。

イスやテーブルなど、家具などをDIYすることは問題ありませんが、家のように損害が広がりやすく修繕に多額の費用を要する物には専門業者に適切な処置を行ってもらうことが一番安価に済むのです。

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7.被害を事前に防ぐための術

被害を事前に防ぐための術

家に何か起きた時に頼りになる火災保険ですが、できればトラブルを未然に防ぎたいものですね。被害が大きければ大きいほど時間と手間だけは避けられません。そうならないためにも未然に防げる屋根トラブル回避法を簡単にご紹介します。

家を長生きさせるコツは定期点検にあり

人の身体が老いていくのと同じように、家も時間の経過と共に劣化していくものです。人間ドックがあるように、家にも10年点検、15、20年点検と住宅を建築する業者であれば契約内容に定期的な点検を付帯させています。(※有料の場合もあります。また大手ハウスメーカー以外の工務店などでは行ってないことも)

しかし、中には定期点検をせずにそのままにしている方もいます。家というのは人で例えると沈黙の臓器とされる肝臓や腎臓と似たようなところがあり、何かしらの異常が目で確認できる状況では既に手遅れで、修繕費用が何倍にも膨れ上がることにもなります

見た目では問題がなかったとしても、定期的なメンテナンス、点検をするだけで災害時に問題が起きても最小限に押さえることに繋がります。有料であっても専門業者に依頼するなどして定期的な検査を行うようにしてください。普段自分では確認できない屋根裏や屋根上をチェックしてもらうことで災害・事故による被害拡大を未然に防ぐことができます

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8.過去の火災保険の適用例

もしも損害箇所を見つけてしまったら早めに保険申請をすることが大事です。しかし、どのような損害が火災保険の補償対象となるのか判断することは難しいでしょう。ここでは過去に火災保険が適用された一例をお見せするので、ご参考にしてください。

火災保険の適用例

「瓦屋根はメンテナンス不要!」なんて言葉も聞いたことがありますが、そんなことはありません。いくら瓦そのものの強度が高くても、強風で飛ばされることもあれば飛んできた飛来物で割れたりすることもあります。酷いときは板金が飛ばされてしまうこともあるので、釘の浮きも危険です。

スレート・トタン屋根の適用例

更にスレート屋根(=コロニアル屋根)やトタン屋根は瓦に比べて重量が軽く耐久性も低いため更に被害を受けやすいのでこまめなメンテナンス・点検が必要になります。台風や突風が発生した際は毎年スレート屋根やトタン屋根が飛ばされたとの被害が報告されてるくらいですから、これらの屋根のお家は一度確認をしておいた方が良いでしょう。

屋根は問題無さそうに見えても実は瓦が割れていたり、浮きやズレが発生していることがあります。そういった些細な損害が他の損傷に繋がることも考えられるため要注意です。特に住み始めてからこれまで一度も確認したことがないというお家は損害があっては大変ですからお早めの点検をおすすめします。

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9.まとめ

まとめ

ここまで屋根修理と火災保険の関係について説明させて頂きましたが、いかがでしょうか。とにかく損害を放置することが一番いけないことであり、保険申請は積極的に行い下りた保険金は素直に修繕費用にあてることが正解です。

しかし住宅のメンテナンスをして先ほどの写真のような損害が見つかったとしても、損害の原因が経年劣化であるか火災保険の適用範囲に含まれるのかは素人では判断できません。

そのためには途中で説明したように保険申請の専門業者に依頼すると良いでしょう。家のことは家のプロに見てもらうのが一番です。ご自身で全てをクリアしようとすると必ずどこかで困る場面が出てきますので、はじめからプロに相談しましょう。悩んで時間がかかればかかるほど保険金は下りにくくなってしまいます。

困ったときはおウチの専属秘書にご相談ください

困ったときはおウチの専属秘書にご相談ください

もし「家に損害があるのでは?」「火災保険は使えないか?」と思った方は是非当サイトにご連絡ください。建設のプロであり、火災保険に精通した優良業者を紹介してご自宅の調査を致します。その際に被災した心当たりのある災害や、どういった箇所が被害を受けているか簡単にご説明いただければスムーズに進みます。しかし屋根にのぼっての確認は怪我に繋がることもありますので、調査員に任せて出来るだけお控えください。

調査した結果、損害が見つかれば面倒で煩雑な保険申請から工事まで一括でお引き受けします。「絶対に工事もしなければいけないの?」と思われるかもしれませんが、その家に住み続けるなら工事は早い内が鉄則です。工事費用は保険金でまかないますのでお客様の自己負担がありませんし、タダで家が直せて安心です。

詳しいお話はお電話で…という方も、フリーダイヤルなのでお気軽にお問い合わせください。

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