40年ぶりの大寒波襲来!西日本に大雪予報!

40年ぶりの大寒波襲来!西日本に大雪予報!

1月18日~20日に日本列島を襲った寒波に続き、1月23日~25日にかけて更に猛烈な大寒波が西日本に流れ込み「災害レベルの大雪」になることが予測されています。大阪市で2~5cm、福岡市では10~20cmの積雪予報が出され、普段めったに雪が降らない地域の方々を不安に陥れています。

西日本は最大限の警戒を!

西日本は最大限の警戒を!

西日本を中心に強烈な寒気が南下し約40年ぶりの大寒波が襲来する恐れがあります。この大寒波により各地で歴史的な大雪・暴風が予想されており、ウェザーニュースでは九州・中国・愛媛地域に、停電・水道管の破裂などによるライフラインの完全ストップに備えて3日分の食料・水・灯油の確保するように呼びかけています。

大雪と強い冷え込みにより次のような被害が発生する可能性がありますので、今から対策を練っておいてください。

  • 交通の全面ストップ
  • 物流(食料)への影響
  • 道路の路面凍結
  • 停電
  • 水道管の凍結

上記の被害の他にも大雪によって住宅が思わぬ被害に遭う可能性も考えられますが、建物の損害箇所の確認や修理は天候が落ち着いてから行ないましょう。

雪の被害は雪災補償!

雪の被害は雪災補償!

もし雪の重みで屋根瓦が落下した、雨樋(雨どい)が破損したなどの被害を受けた場合は火災保険の「雪災補償」が適用される可能性があります。西日本にお住まいの方にとって雪災は無縁なので「雪災補償」を付帯させていたか心配になられる方も多いと思いますが、多くの保険会社の火災保険では「風災・雹災(ひょうさい)・雪災」がセットになっていて自動的に契約内容に含まれていることが一般的ですのでご安心ください。

ただし、セゾン自動車火災保険のような自分に必要な補償だけをプランに含める保険も増えているため、きちんと「風災・雹災(ひょうさい)・雪災補償」を付帯させているか確認しておきましょう。

補償対象外になるケースも!

補償対象外になるケースも!

豪雪地帯での雪災は、雪おろしなど適切な対策をしなかった、雪止めを設置していなかったなど、明らかに被害が予想できたのに放置していたとみなされると補償の対象外になり保険金が支払われない場合もあります。ただし雪に不慣れな都心や西日本地方で同様のケースが生じたとしても、補償対象外になる可能性は低いでしょう。

実際に2014年2月、関東甲信地方を襲った大雪では、住宅やカーポートが倒壊したり、屋根瓦が落ちたりするなどの物的被害が多く見られましたが、多数の建物に「雪災補償」が適用され保険金で修理を行なうことができました。

修繕工事はお任せください!

思いもよらぬ建物被害!

普段雪が少ない又は降らない地域の方は、雪が建物にどんな被害を与えるのか想像もつかないかもしれません。参考までにいくつか例を挙げますと、積雪の重みで屋根瓦がずれた、隣家からの落雪で自宅の壁や塀が壊れたなど様々なケースが考えられます。

もしご自宅が上記のような被害に遭われた時は、当サイトへご連絡ください。おウチの専属秘書では被害箇所に対して火災保険が適用されるのかを無料でお調べする優良業者をご紹介しています。更に面倒な保険申請から丁寧な工事まで一貫して行いますので、余計な手間を省くことができます。

工事は下りた保険金内でプランを立てますので、お客様のご負担は一切なく費用の心配も必要ありません。突然の災害で家が壊れてお困りの方、ぜひ我々にお任せください。

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