被災時は要調査!見えない損害に気をつけよう

被災時は要調査!見えない損害に気をつけよう

台風や大雪などの自然災害が起きると沢山のご家庭が被害を受けます。家屋により損害も様々ですが、日常生活に支障をきたさない程度であれば「大丈夫だろう」と放置してしまう人が非常に多いのが現状です。しかし、正確な被害状況は専門知識を持った人にしか判断できません。自覚していないだけで思わぬところに被害を受けていることも有り得るのです。

損害箇所の放置は非常に危険

火災保険は請求しなければ保険金を得られない

もし災害により家屋が壊れたらまずあなたはどうするでしょうか。火災保険の補償内容を把握していれば保険の申請をして、下りた保険金で修繕工事を行なうかと思われます。しかし、もし補償内容を把握していなければ修繕費用を得ることはできず損害だけが残ってしまいます

そうなると全額自己負担で修繕工事をするか修繕工事をせず被災箇所を放置するかの二つに別れますが、特に損害箇所が少ないご家庭は修繕を後回しにしがちです。損害は目に見えている部分のみとは限りません。

目に見えない屋根被害

屋根被害は日常生活の中では気づきにくい

建物の中でも災害による被害を受けやすいのは屋根と言われていますが、その屋根の被害は普段の生活では非常に気付きにくいです。過去にとても綺麗で一見損害が無いように見えるご家庭の屋根に登ったところ、なんと17ヶ所もの損害が発見されたことがあります。

このように見えないところに大きな損害が潜んでいる可能性があるので油断は禁物です。更に損害を放っておくと被害が拡大したり、雨漏りなどの二次被害を引き起こしてしまうこともあり建物の劣化の原因となってしまいます。

ご家庭の安全を守ろう

災害によって被害を受けたときは「この程度なら大丈夫」ではなく、「他の箇所も被害を受けているかもしれない」と考えましょう。特に近年では地震などの被害も増えているため、大切なご家庭を守るためには家の耐久性が重要になってきます。いざというときのために家を最善の状態に整えておくことが大切です。

火災保険レスキューにご連絡いただければ、無料の調査業者をご紹介いたします。調査の結果保険金が下りなかったとしても調査費用を請求することはございませんし、家のメンテナンスというお気持ちで気軽にご連絡下さい。

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