風災、雪災、雹災の補償内容

NO IMAGE
風災、雪災、雹災の補償内容トップ

火災保険が支払われている理由の約6割が「風災・雪災・雹災」による被害に該当します。台風や雪の多い日本にとって一番身近な災害と言えるでしょう。

事実、火災保険レスキューが調査を行った建物の約8割で保険対象となる箇所が見つかっております。

補償内容詳細

風災補償は、台風はもちろん突風・強風・木枯らしなど強い風によって、建物や家財に被害があった場合に補償金が支払われる火災保険のサービスです。

具体的に言えば、風の影響で屋根瓦が飛んでしまったり、風で飛んできたもので壁や窓ガラスが割れたり、雨樋・漆喰・カーポート・ベランダ・バルコニー・TVアンテナなどの破損も補償対象となります。

雪は地域によって屋根や家屋自体が倒壊する事もありますし、雹は固いので小さいものが降っただけでも色々なものを壊してしまう事がよくありますよね。それらも雪災・雹災が補償してくれます。

身近だからこそ見逃されやすい

火災保険で一番申請件数が多いのが「風災・雪災・雹災」ですが、しかし一番見逃されている被害も風災なのです。

まず風による被害に対し、火災保険が適用されるという事自体があまり知られていない事も重要な理由ですが、ご存知であっても「わざわざ保険申請するほどではない」「手間だ」とお考えになられる方が多いようです。

しかし「交通事故にあったら自動車保険を申請する」「入院したら入院保険を申請する」、これらと同様に「家屋が傷めば火災保険を申請する」ことは保険加入者の権利です。特に屋根は登らなければ状況がわかりませんが、屋根は外壁の2倍以上の早さで傷みが進行しますので、気付いた時には既に雨漏り…という場合もあります。少しでも気になられたタイミングで調査してみては如何でしょうか。

最新コンテンツカテゴリの最新記事