火災保険・地震保険の申請サポートとは

  • 保険会社への対応

    書類だけで認められない場合は、保険会社に対して被害状況の説明を行います。

    保険会社に否認されてしまうと、大半の方がそのまま諦めるしかありません。

    建築・保険の専門知識を持って、保険会社の用意する理屈に対抗する必要があります。

  • 資料作成

    保険会社に提出する資料を作成していきます。

    通常のリフォームの見積もりとは違い、お客様の補償内容に沿って作成する必要があります。

    提出する資料で認定結果に大きな差が生まれます。

  • 無料調査

    申請対象となる被害がないか細かくお調べいたします。

    実感がないような軽微な被害でも保険金を受け取れるケースが多々あります。

火災保険の特徴

火災保険・地震保険は多くの方が間違った認識を持たれています。
正しく理解して保険申請をするのは加入者の当然の権利です。

  • 01
    「火災以外」でも保険適用できる
    多くの方が誤解していることですが、火災保険は台風、積雪、雷、水害などの自然災害による被害にも適用されます
    自身で気づいていない被害であっても、事故原因が補償対象であれば、保険金を受け取れることが多いです
    ※津波・地震による被害は、地震保険が対象となります
  • 02
    何度使っても、保険料は上がらない
    火災保険・地震保険は、何度使っても保険料が上がることはありません。
    弁護士事務所と業務協力の上、法令に則り業務を行っていますので、ご安心ください

    ※個人・法人問わず、個別に保険料の割引をしている契約の場合は値上がりすることがございます
  • 03
    保険金の用途は自由
    受け取った保険金の使い方は自由です。
    気になる部分だけ修繕するのも一つですし、将来の備えて貯金することも可能です

    ※必ずしも修繕に使用する必要はありません
  • 04
    保険請求には期限があります
    火災保険・地震保険の請求には期限があり、3年しかありません(時効)
    受け取れたはずの保険金がもらえず、支払った保険料の分だけ損してしまいます

    上記のような損を防ぐため、弊社の損害調査サービスをオススメしています(着手時は無料/成果報酬有り)
  • 火災保険の申請は個人でも十分出来るという報道が有りますよね?

    ですが、個人で保険請求をしたお客さまの中には、経年劣化と判断され減額もしくは支払われないという事があったり、本来請求出来るはずの被害を見つける事ができず、請求出来なかったという事が、被災前後の画像等の証拠が無いため認められない事も多いです。

    本来、劣化の兆しが見えていたとしても、台風などで壊れたのであれば事故のため、保険金は下ります。
    その知識が無いがために、請求を見送ったお客様からの相談も有ります。
    保険会社から見ると、あまりにも不正請求業者が多いのも事実で、一つ一つの請求を警戒しているという事もあります。

    火災保険の請求は被災前の写真、被災後の写真が有ると請求に有利です!
    逆にそれが無いために保険会社も100%の確率で被害として認める事が出来ないのです!
    手数料率が保険金額に関わらず一律の業者に比べ、割安です。
    例えば、150万円の保険金を受取れた場合、35%一律の業者だと55万(税込)、サイビーなら33万円(税込)!

    予め手数料の支払いを明確にしてますので、安心!