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火災保険の知識

火災保険申請サポートにおける手数料の相場は?金額を抑える方法も解説

火災保険の申請サポートを依頼するにも、やはり気になるのは「手数料がいくら発生するのか」という点でしょう。

実際、手数料の相場がわからなければ適切な金額の比較はできません。そこで本記事では、申請サポート業者における手数料の相場を踏まえながら、弊社(サイビードットコム)の手数料についても詳しく解説していきます。

また、手数料をめぐるトラブルの防止対策や、手数料を最低限に抑える方法も併せて紹介していきます。火災保険の手数料で悩んでいる方は、ぜひ本記事を参考にしていただければ幸いです。

この記事でわかること

1.火災保険の申請サポート業者に何ができるか

2.業界における手数料の相場と弊社の手数料について

3.サポート業者を選ぶときの注意点

4.たくさん物件を抱えている方が少しでも手数料を抑える方法

【確認】火災保険を申請する流れについて

手数料について解説する前に、まずは火災保険を申請する際の流れについて確認していきます。

保険金を請求する流れは以下の通りです。

1.損害が発生してすぐ保険会社に連絡

2.損害部分や建物全体の撮影

3.必要書類を提出

4.保険金の受け取り

損害の発生後はすぐに保険会社に連絡しましょう、建物と家財の状態に加え、損害が発生した理由も一緒に伝えることが重要です。

また、保険会社へ必要書類を提出する際は以下の書類を用意する必要があります。

・保険金請求書

・修理見積書

・損害写真

修理見積書は、修理業者に手配することが一般的です。見積書には修理金額だけではなく、修理に使用した材料の名前や数量、単価も記載します。

火災保険の申請でサポート会社ができること

火災保険で保険金を請求するには、複雑な書類を扱ったり建物の写真を撮影したりする必要があります。

また、申請を行ったからといってすべての申請が通るとは限りません。知識の乏しい業者に依頼して申請すると、保険金が受け取れないこともあります。そうなってしまっては、せっかく手間をかけて作成した申請書が水の泡となってしまうでしょう。

そこで役に立つのが、「火災保険の申請サポート」です。特に弊社は火災保険の申請を検討している方に、以下のようなサポートを行っています。

・損害状況の確認後、建物の無料調査

・申請に必要な書類の作成

・保険会社への対応

まずは建物の損害状況を視察し、補償内容で損害を補償できるかを確認後、無料調査を行います。

無料調査とは、損害した箇所の写真を契約者の代わりに撮影することです。撮影にはドローンを使用するため、通常では難しい屋根や二階部分の損害も撮影できます。

調査後は弊社に在籍する火災保険の専門家らが、保険会社へ提出する書類を作成します。

また、保険会社へ被害状況の説明を行うのもサポートの一環です。一般の方だと書類が否認された時点で諦めるしかありませんが、弊社が持つ建築・保険の専門知識を用いれば保険会社に対抗できるでしょう。

火災保険の申請における手数料について

火災保険の申請サポートで発生する手数料について解説いたします。

前提として、弊社のサービスを利用したにも関わらず保険会社から保険金が下りない場合、弊社は一切費用をいただきません。さらに家屋の調査は無料で行っています。お気軽に相談ください。

また、定額制を採用しているため、料金体系がわかりやすいのもポイントです。

弊社の火災保険における手数料

弊社(サイビードットコム)における火災保険の手数料は以下の通りです。金額設定は個人契約の場合に限ります。

給付保険金額(個人の場合) お客様が支払う手数料(税込)
1~10万円未満 無料
10~20万円未満 5万5,000円
20~30万円未満 8万8,000円
30~40万円未満 12万1,000円
40~50万円未満 15万4,000円
50~60万円未満 19万8,000円
60~70万円未満 23万1,000円
70~80万円未満 27万5,000円
80~90万円未満 30万8,000円
90~300万円未満 33万円
300万円以上 一律15%

業界における手数料の相場と比較

業界における手数料の相場は、保険金受取額の33%程度といわれています。仮に手数料が一律33%の会社をA社した場合、弊社との比較表は以下の通りです。

給付保険金額 A社(一律33%・税込) サイビードットコム(定額制・税込)
100万円 33万円 33万円
200万円 66万円 33万円
300万円 99万円 45万円

受取金額が100万円だと手数料は同額です。しかし、受取金額が200万円では33万円弊社の方が安く、300万円なら44万円ほど安いことがわかります。

手数料でトラブル?こんな会社は要注意

火災保険の申請サポートにおける手数料をめぐって、会社とトラブルになってしまう事例は少なくありません。

トラブルを回避するためには、サポート会社選びを慎重に行うことが大切です。実際にサポートを依頼する際は以下のような会社に注意しましょう。

・手数料無料と謳っている会社

・初期費用を請求する会社

手数料無料を謳っている会社

手数料が無料を謳う会社自体が怪しいわけではありません。しかし、そのような会社を検討する場合は、契約書の隅々まで確認する必要があります。

なぜなら手数料が無料の場合、家のリフォームも契約に含まれている傾向があるからです。

仮に保険金を受け取ったとしても、想定より少ない金額だとリフォーム費用をまかなえずに、自分でリフォーム費用を出さなくてはいけません。

さらに、リフォームをキャンセルすると、高額なキャンセル料が必要となる会社も存在します。

そのため、契約書へしっかり目を通し、できるだけリフォームとセットになっていない会社を選びましょう。

初期費用を請求する会社

初期費用が必要な会社で損害調査してしまうと、損害が見つからなくても調査費用の支払いは発生します。

たとえ調査して損害ありと判断されても、保険会社が経年劣化とみなして保険金が下りないケースも充分にあるでしょう。そうなると、当然調査費用分が純粋な損失になってしまいます。

火災保険の手数料がどうしても高額になることも

火災保険の手数料に関して、どうしても高額になってしまうケースがあります。それが「アパートやマンションなどの物件をたくさん抱えているケース」です。

基本的に申請サポートの料金システム上、手数料は1件ごとに発生します。そのため、何件も調査して実際保険金が下りたとしても、多額の手数料を支払わなければなりません。

申請したい物件が何件もあると、どうしても手数料だけで100万円以上は必要でしょう。

火災保険の申請における手数料を抑える方法

多額の手数料を抑える方法として1つ挙げられるのが、弊社の新しいサービスである「火災(地震)保険損害調査講習」を受講することです。つまり、自分で適切な損害調査や書類作成ができれば申請サポートの手数料が発生することもありません。

「火災(地震)保険損害調査講習」の内容

本講座の内容を簡単にまとめると以下の通りです。

・火災保険について:補償内容の説明・証券の見方や事故事例・免責条項他

・地震保険について:調査の仕方や損害額の計算方法

・見積書と報告書の作成方法

火災保険の申請で大切なことは、建物の状態を見る目を養うことと、保険会社が納得するような書類を作成することです。

本講座を受講することで多くの物件を抱える方でも火災保険の知識が身に着きます。自分で申請できるとサポート会社に依頼するよりもぐっと安く建物を修理できるでしょう。

ただ、報告書に関しては個人でも作成できるものの、見積書は業者が作成しなくてはいけません。つまり、自分1人で火災保険に申請する場合は、自身が事業主である必要があります。

本講座は副業を考えている方にも最適

本講座を上手く活用できるのは、たくさん物件を抱えている方だけではありません。

例えば、以下の条件に当てはまる方にも本講座は非常に有効であるといえます。

・新しいスキルを学んで副業・独立したい方

・リフォーム業に携わっており、自分たちで申請サポートも行いたい方

火災保険の申請サポート業は、しっかり学習することで副業や個人事業主として活躍できる仕事です。建設業に携わっている方で、自分のスキルをもっと磨きたいという方に非常に適しています。

また、リフォーム業に携わっている方にも本講座は最適です。リフォーム業に併せて自社で申請サポートもできれば、結果的に顧客の負担も減るため、契約の増加につながるでしょう。

少しでも本講座が気になった方は、以下のリンクから詳細を確認できます。ぜひご検討ください。

まとめ

本記事の内容をまとめると以下の通りです。

1.火災保険の申請サポートでは、一般の方では難しい損害調査や書類作成、保険会社への損害説明を行う

2.業界における手数料の相場は、保険金額のおよそ33%である。100万円下りたら33万円が手数料。

3.サポート会社を選ぶ際は、契約書を隅々まで読むこと。初期費用が発生する会社には注意する。

4.手数料を抑える方法は、火災保険のスキルを学んで自分で申請できるようになること

手数料でお悩みの方は、ぜひ弊社で火災保険のスキルを磨いてみませんか?副業や個人事業主として活躍したい方にも最適です。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

執筆者

三國 鈴香(みくにすずか)

元小学校教師。ライタースクールを経て2019年からWebライターとして活動しています。

Webマーケ・ビジネス全般をはじめ、様々なジャンルに対応できます。最近は薬機法について猛勉強中。

三度の飯よりスシローが好き。他には現代史・ホラーゲームが好物です。

 

 

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